(管内経済情勢報告)

 四国の経済は、緩やかに回復しつつある。

 個人消費…緩やかに持ち直している
 
 生産活動…緩やかに持ち直している
 
 雇用情勢…改善している

 公共事業…前年度を上回っている
 
 住宅建設…前年度を上回っている
 
 設備投資…平成28年度は前年度を下回る見込み
 
 企業収益…平成28年度は減益見込み

                                       [四国財務局「管内経済情勢報告」(平成29年4月26日発表)による]



 (月例経済報告)

 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。

個人消費は、総じてみれば持ち直しの動きが続いている。

設備投資は、持ち直しの動きがみられる。

住宅建設は、弱含んでいる。

公共投資は、底堅い動きとなっている。

輸出は、持ち直している。輸入は、持ち直しの動きがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、減少傾向にある。

生産は、持ち直している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、改善している。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、改善している。

国内企業物価は、緩やかに上昇している。消費者物価は、横ばいとなっている。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成29年5月24日発表)による]



主要経済指標