(管内経済情勢報告)

 四国の景気は、回復しつつある。
 
個人消費…持ち直している

生産活動…持ち直している

雇用情勢…改善しており、人手不足感が拡がっている

公共事業…前年度を上回っている

住宅建設…前年を上回っている

設備投資…平成29年度は前年度を上回る見通し

企業収益…平成29年度は増益見通し

 
                                      [四国財務局「管内経済情勢報告」(平成29年10月24日発表)による]



 (月例経済報告)

 景気は、緩やかな回復基調が続いている。

個人消費は、緩やかに持ち直している。

設備投資は、持ち直している。

住宅建設は、横ばいとなっている。

公共投資は、堅調に推移している。

輸出は、持ち直している。輸入は、持ち直しの動きに足踏みがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、増加傾向にある。

生産は、持ち直している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、改善している。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、改善している。

国内企業物価は、このところ緩やかに上昇している。消費者物価は、横ばいとなっている。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成29年11月28日発表)による]



主要経済指標