(地域経済報告)

 四国地域の景気は、回復している。
 
公共投資は、高水準となっている。

設備投資は、増加している。

個人消費は、持ち直している。

住宅投資は、貸家を中心に減少している。

生産は、振れを伴いつつも、持ち直しの動きが続いている。

                                          [日本銀行「地域経済報告」(平成30年7月9日発表)による]



 (月例経済報告)

 景気は、緩やかに回復している。

個人消費は、持ち直している。

設備投資は、緩やかに増加している。

住宅建設は、おおむね横ばいとなっている。

公共投資は、底堅く推移している。

輸出は、持ち直している。輸入は、持ち直しの動きがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、おおむね横ばいとなっている。

生産は、緩やかに増加している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、おおむね横ばいとなっている。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、着実に改善している。

国内企業物価は、緩やかに上昇している。消費者物価は、このところ緩やかに上昇している。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成30年7月19日発表)による]



主要経済指標