(四経連 景気動向調査)

 四国の景気は、緩やかな回復が続いている。
 
生   産…基調としては持ち直しの動きが続いている。

輸   出…持ち直しの動きが続いている。

企業業績…良好に推移している。

設備投資…持ち直しの動きが続いている。

雇   用…良好な状況が続いている。

個人消費…全体としては底堅さがみられる。


                                           [四経連 第96回景気動向調査(平成30年3月)結果による]



 (月例経済報告)

 景気は、緩やかに回復している。

個人消費は、持ち直している。

設備投資は、緩やかに増加している。

住宅建設は、弱含んでいる。

公共投資は、底堅く推移している。

輸出は、持ち直している。輸入は、持ち直しの動きがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、おおむね横ばいとなっている。

生産は、緩やかに増加している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、改善している。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、着実に改善している。

国内企業物価は、緩やかに上昇している。消費者物価は、このところ緩やかに上昇している。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成30年3月16日発表)による]



主要経済指標