(四経連 景気動向調査)

 四国の経済は、緩やかな回復が続いている。
 
生   産…持ち直しの動きがみられる。

輸   出…持ち直しの動きが続いている。

企業業績…良子に推移している。

設備投資…持ち直しの動きが続いている。

雇   用…良好な状況が続いている。

個人消費…全体としては底堅く推移している。

                                          [四経連 第98回景気動向調査(平成30年9月発表)による]



 (月例経済報告)

 景気は、緩やかに回復している。

個人消費は、持ち直している。

設備投資は、増加している。

住宅建設は、おおむね横ばいとなっている。

公共投資は、底堅く推移している。

輸出は、このところ持ち直しの動きに足踏みがみられる。輸入は、このところ持ち直の動きに足踏みがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、減少傾向にある。

生産は、緩やかに増加している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、おおむね横ばいとなっている。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、着実に改善している。

国内企業物価は、緩やかに上昇している。消費者物価は、このところ上昇テンポが鈍化している。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成30年9月14日発表)による]



主要経済指標