(地域経済報告)

 四国地域の景気は、緩やかな回復を続けている。
 
公共投資は、持ち直している。

設備投資は、緩やかに増加している。

個人消費は、緩やかに持ち直している。

住宅投資は、持ち直している。

生産は、振れを伴いつつも、足もと持ち直しの動きがみられる。
 
                                           [日本銀行「地域経済報告」(平成29年7月10日発表)による]



 (月例経済報告)

 景気は、緩やかな回復基調が続いている。

個人消費は、緩やかに持ち直している。

設備投資は、持ち直している。

住宅建設は、このところ横ばいとなっている。

公共投資は、底堅さが増している。

輸出は、持ち直している。輸入は、持ち直しの動きがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、おおむね横ばいとなっている。

生産は、持ち直している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、改善している。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、改善している。

国内企業物価は、このところ上昇テンポが鈍化している。消費者物価は、横ばいとなっている。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成29年7月19日発表)による]



主要経済指標