(管内経済情勢報告)

 四国の経済は、緩やかな回復が続いている
 
個人消費…緩やかに回復しつつある

生産活動…緩やかに回復しつつある

雇用情勢…改善しており、人手不足感が拡がっている

住宅建設…前年を下回っている

設備投資…平成29年度は前年度を下回る見込み

企業収益…平成29年度は増益見込み

                                       [四国財務局「管内経済情勢報告」(平成30年4月24日発表)による]



 (月例経済報告)

 景気は、緩やかに回復している。

個人消費は、持ち直している。

設備投資は、緩やかに増加している。

住宅建設は、弱含んでいる。

公共投資は、底堅く推移している。

輸出は、持ち直している。輸入は、持ち直しの動きがみられる。貿易・サービス収支の黒字は、おおむね横ばいとなっている。

生産は、緩やかに増加している。

企業収益は、改善している。企業の業況判断は、改善している。倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。

雇用情勢は、着実に改善している。

国内企業物価は、緩やかに上昇している。消費者物価は、このところ緩やかに上昇している。

                                                      [内閣府「月例経済報告」(平成30年5月23日発表)による]



主要経済指標